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Systemアネスリンクについて 仕組み 安全性

アネスリンクについて

アネスリンクは従来の紹介会社とは異なる形態の医師ー病院間のマッチングサイトです。SNSを利用した運用により、従来の人材紹介事業で運用されているネットワークシステムや、人件費等を効率化し、大幅なコストの削減を実現しています。低コスト運営により病院、医師への還元が可能となりました。

アネスリンクはすべての患者様、病院、麻酔科医が利益を得られるサービスを提供します。

仕組み(シェアで成り立つコミュニティ)

アネスリンクはクローズドSNS内で行うマッチングサイトを運用しています。

病院、麻酔科医はユーザーとしてIDを作成してSNSへ参加します。新規案件の投稿時、メール通知があるのでログインして案件情報の確認や質問、応募を行うことが出来ます。

案件の提示は病院だけでなく麻酔科医からも可能です。サイト内の麻酔科医同士で案件をシェアする事で、継続が困難になった仕事の引き継ぎや、勤務の代行を依頼する麻酔科医を探したり、1つの定期案件を他の麻酔科医と協力して受注する事も可能です。

このようにSNS内の麻酔科医ネットワークで麻酔案件のシェアリングとクラウドソーシングが可能です。

安全性(二段階アカウント認証方式、匿名ID、相互評価制度)

ID作成時、経験豊富で麻酔科を専門としている医師に限定し、標榜医を取得していても普段は麻酔業務をしていない他科の医師や、麻酔科専属でも標榜医をまだ持たない麻酔科医には登録を辞退して頂いています。ID登録後、規定の確認事項が揃うと認証IDとしてアネスリンクに参加し案件への応募が可能になります。案件の閲覧はメールアドレス登録をすれば認証前からでも可能です。

ユーザーの個人情報(名前、連絡先、経歴等)は案件が成立した場合に契約者同士のみが閲覧可能になります。

案件の終了後、お互い案件の相手に対する評価を行う事で、信用情報を蓄積していきます。

評価項目は、麻酔技術だけで無くマナーに問題がないかも同等に評価されます。

この相互評価システムにより評判の悪いユーザーは案件にリクエストしても、案件の提示者は他の評判の良いユーザーを選択したり、リクエストに反応されない事が起こり得ます。

従来の紹介事業では専門医資格や経歴などで評価されるのが一般的で、案件の応募は早い者勝ち状態になっていますが、アネスリンクでは仕事の積極性や経歴や技術だけで無く、ユーザー間のマナーや評判、つまり「個人の信用」が財産となり評価を受けます。

いくら経歴がよく、仕事への積極性があっても「個人の信用」に問題があると、アネスリンクへの参加が難しくなります。

このように仕事を提供する側にも受ける側にもネットワークを通して、評判が広がる仕組みがあることがリスクに対する抑止力になっています。

知らない人同士がネットを通じて繋がるSNSは利用時に不安がつきまといますが、このシステムによりSNS特有のリスクだけでなく、紹介会社や医局内のクレームが多い医師を雇用してしまうリスクの低減も期待されます。